CRM / 顧客・商談管理(4つのAI搭載)

営業の「あの人しか知らない」を、
会社の型に。

得意先・商談・見積・受注をエクセルから1つのCRMへ。かんばん式のパイプライン管理と売上予測に加え、商談分析AI・戦略AI・訴求ポイント標準化AIが、属人化した営業ノウハウをデータに変えます。中小企業のためのCRM/SFAです。

月¥150〜
β価格・基本料金内
AI 4種
商談分析・戦略・標準化・移行
エクセル移行
CSV/xlsx取込対応
商談パイプライン(イメージ)
提案中
A社 / 設備更新
¥2.4M50%
B社 / 年間保守
¥0.9M30%
見積提示
C社 / 新規導入
¥1.8M60%
交渉中
D社 / 追加発注
¥3.2M80%
加重見込み(金額×確度)¥5.0M / 今月
商談分析AI: 訴求カバレッジ72%
見積書
A4 + PDF
テンプレ再利用可
売上予測
自動
目標×実績×見込み
受注までの流れを、1つの画面で

得意先 → 商談 → 見積 → 受注。全部つながって、全部基本料金内。

顧客管理システム・案件管理ツール・見積システムを別々に契約する必要はありません。営業活動に必要な一連の流れを、1ユーザー月¥150〜(β価格)でカバーします。

得意先管理

取引先の基本情報・担当者・取引条件を一元管理。名刺管理(Contacts)と同じ会社マスタで動くので、二重登録がありません。

商談パイプライン(かんばん)

新規 → 提案 → 見積提示 → 交渉中 → 受注/失注 をドラッグ&ドロップで管理。金額・確度・次アクション日を持たせて、放置案件を防ぎます。

見積書(A4エディタ + PDF)

紙の見積書と同じA4レイアウトのまま編集し、そのままPDF出力。明細はExcelからの貼り付けに対応、よく使う見積はテンプレート化できます。

受注・納品管理

商談から受注へワンつなぎ。納品書PDFの発行、納品状況の管理まで、受注後の流れも同じ画面で完結します。

商談記録(録音対応)

訪問・電話・メールなどの活動履歴を時系列で蓄積。商談は録音から自動文字起こしされ、そのままAI解析へ渡せます。

変更履歴(監査ログ)

商談・見積・受注の「誰が・いつ・何を」変更したかを自動記録。担当交代や引き継ぎでも経緯を追えます。

4つのAI

CRMに、営業を分析するAIを標準搭載

データを「溜める」だけのCRMは、結局エクセルと同じです。NextSora CRMは、溜まったデータを営業力に変える4つのAIを搭載しています。AI利用料はお客様のAPIキーによる実費精算(中間マージン0円)で、Google・Anthropic・OpenAIからプロバイダを選べます。

AI 1
商談分析AI — 商談の中身を、数字にする

商談の録音・記録から、訴求ポイントのカバレッジ(話すべきことを話せたか)、お客様の質問・懸念・購買シグナル、BANT(予算・決裁者・ニーズ・時期)、受注確度の見立てを自動抽出。「営業の中身」がデータになります。

AI 2
訴求ポイント標準化AI — トップ営業を、会社の型に

成績の良い営業の商談記録から「効いている言い回し・訴求ポイント」の候補をAIが抽出し、会社の標準トークマスタに登録できます。属人化していた営業ノウハウが、新人にも引き継げる形になります。

AI 3
戦略AI — 蓄積データから戦略ドキュメントを生成

CRMに溜まった商談・見積・受注・トーク分析のデータを集計し、市場情報のWeb調査も組み合わせて、現状分析・注力すべき機会・リスク・ネクストアクションをまとめた戦略ドキュメントを生成。数字はデータベース集計値のみを使い、AIが数字を創作しない設計です。

AI 4
CSV列マッピングAI — エクセルからの移行を支援

既存のエクセル・CSVを取り込む際、「社名」「会社名」「取引先名」のような列名のゆらぎをAIが判定してマッピングを提案。移行作業のいちばん面倒な部分を短縮します。

数字を創作しないAI: 戦略AIが扱う売上・件数などの数字は、すべてCRMデータベースの集計値のみ。AIによる数字の推測・創作を禁止した設計で、経営判断に使える信頼性を担保しています。
分析

「どの営業が・何を話すと・受注できるか」まで見える

日々の商談データは、ダッシュボードで自動集計されます。感覚で語られがちな営業会議を、数字ベースの議論に変えます。

営業KPIファネル

名刺獲得 → 新規商談 → 活動 → 見積 → 受注/失注 の流れを担当者別・商品カテゴリ別に集計。どこで詰まっているかが一目で分かります。

トーク分析

「この訴求ポイントを話した商談は、話さなかった商談より受注率が何ポイント高いか」まで分析。営業教育の優先順位がデータで決められます。

売上予測

目標・実績・進行中商談の加重見込み(金額×確度)を月次・週次・日次で比較。着地見込みを常に把握できます。

移行

エクセル・CSVから、そのまま引っ越せる

CRM導入の最大のハードルは「今のエクセルからの移行」です。NextSora CRMは商品・見積・受注・商談のCSV/Excel取り込みに対応し、AIが列マッピングを支援します。

  • CSV / Excel(xlsx)ファイルの取り込みに対応。データセット別のテンプレートも用意
  • 「社名」「会社名」「取引先」のような列名のゆらぎは、ルール辞書 + AIマッピングで自動対応
  • 取り込み前にプレビューで必須項目・型・重複のチェック結果を確認してから確定
  • 追記モードと入れ替えモードを選択可能。エラー時は自動ロールバック
基礎知識

CRMとは? SFAとの違いと、エクセル顧客管理の限界

CRM(Customer Relationship Management / 顧客関係管理)は、得意先の基本情報・担当者・取引履歴を一元管理し、会社として顧客との関係を維持・発展させるための仕組みです。SFA(Sales Force Automation / 営業支援システム)は、商談の進捗管理・営業活動の記録・売上予測など、営業プロセスの効率化に焦点を当てたツールを指します。両者は重なる部分が大きく、中小企業ではCRMとSFAを別々に契約するより、1つのツールで両方をカバーする方が運用も費用も現実的です。

多くの中小企業では、顧客リストや商談管理をエクセル・スプレッドシートで運用しています。始めるのは簡単ですが、「最新版がどれか分からない」「担当者ごとにファイルが分裂する」「商談の中身が記録されず、退職と同時にノウハウが消える」「見積・受注と紐づかず、売上予測が組めない」という限界に必ず突き当たります。

CRM導入で失敗しがちなのは、高機能な大手CRMをいきなり導入して「入力が面倒で使われない」パターンです。NextSora CRMは、エクセルからの移行を前提にした取り込み機能と、入力の負担を減らす録音→AI解析の商談記録で、「まず使われるCRM」であることを優先しています。さらに名刺OCR(Contacts)で取り込んだ会社・担当者がそのまま得意先マスタになるため、CRM導入時のデータ整備も最小限で済みます。

既存の営業管理との違い
よくある営業管理NextSora CRM
エクセル顧客管理 → 最新版が分からない・共有できない・分析不能1つのデータベースで常に最新。商談・見積・受注まで紐づいて集計可能
商談の中身は営業担当の頭の中 → 退職・異動でノウハウが消える商談記録+AI解析で「何を話したか」まで会社の資産として蓄積
単機能SFA → 顧客管理・見積・名刺管理は別ツールで二重入力得意先・商談・見積・受注・名刺(Contacts)・タスクが同じ基盤で連動
大手CRM → 1ユーザー月額数千円 + 専任の運用者が必要月¥150〜(β価格)。中小企業が自力で運用できるシンプルさを優先

※ 他社ツールの価格・機能は業界の一般的な相場観に基づくイメージです。

よくあるご質問

CRM についての FAQ

CRMとSFAの違いは何ですか? NextSora CRMはどちらですか?

CRM(顧客関係管理)は顧客情報の蓄積・活用全般を、SFA(営業支援システム)は商談の進捗管理・営業活動の効率化を指します。実務ではほぼ一体で使われる領域で、NextSora CRMは得意先管理(CRM領域)と商談パイプライン・見積・受注・売上予測(SFA領域)の両方を1つでカバーします。

エクセルで管理している顧客リスト・商談リストから移行できますか?

できます。CSV / Excel(xlsx)ファイルの取り込みに対応し、列名のゆらぎ(「社名」「会社名」「取引先」など)はルール辞書とAIによる列マッピング支援で自動対応します。取り込み前に必須項目や重複のチェック結果をプレビューで確認でき、商品・見積・受注・商談のそれぞれにテンプレートも用意しています。

商談分析AIは何をしてくれますか?

商談の録音・記録から、話すべき訴求ポイントをどれだけ話せたか(カバレッジ)、お客様の質問・懸念・購買シグナル、予算・決裁者・ニーズ・時期(BANT)の確認状況、受注確度の見立てを自動で構造化します。トップ営業とそれ以外の「話している内容の差」が数字で見えるようになります。

AI機能の料金はどうなりますか?

CRM本体(得意先・商談・見積・受注・分析ダッシュボード)は基本料金(β¥150/通常¥300 1ユーザー/月)に含まれます。AI機能はお客様のAI APIキーを登録して使った分だけの実費精算で、中間マージンは0円です。Google・Anthropic・OpenAIなど利用するAIプロバイダを選べます。

大手のCRMと比べて何が違いますか?

大手CRMは高機能な一方、1ユーザーあたり月額数千円〜の価格帯が多く、設定・運用にも専任者が必要になりがちです。NextSora CRMは中小企業が「エクセル管理から最初に乗り換える先」として、必要な機能に絞って月¥150〜(β価格)で提供します。カレンダー・タスク・日報など他の業務アプリと同じ基盤で動くため、CRMのためだけの追加契約が不要です。

導入

エクセルの顧客リストを、
営業力に変える。

CRMはβリリース時から利用可能。まずは今のエクセルを取り込むところから始められます。関連:Contacts(名刺OCR)/スマート日報/Now(在席・作業分析)

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