FAQ / よくあるご質問

NextSora OS の疑問に、
まとめてお答えします。

料金・契約、セキュリティ、各アプリの使い方まで、導入検討でよくいただく質問を集約しました。ここにない疑問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

サービス全般

NextSora OSとは何ですか?

NextSora OSは、カレンダー・議事録AI・名刺OCR・スマート日報・タスク管理・プロジェクト・ワークフロー・CRMなど、中小企業の業務に必要な15のアプリを1つに統合した「経営戦略アシスタント」です。バラバラのSaaSを跨いで失われるデータを統合し、最終的にはAIが経営判断や経営方針の叩き台を作成することを目指しています。

いつから使えますか?リリーススケジュールは?

クローズドベータを2026年秋に開始予定です。正式リリースはベータでの検証を経てご案内します。事前登録いただいた方には、ベータ開始のタイミングで優先的にご案内します。

どんな規模の会社向けですか?

従業員10〜200名程度の中小企業を主なターゲットとしています。「複数のSaaSを跨ぐのが煩雑」「Excel管理から脱却したい」「社内データを構造化して経営判断に活かしたい」企業に最適です。

経営分析AIとは何ですか? 追加料金はかかりますか?

15のアプリに蓄積された商談・見積・工数・議事録などのデータをAIが横断分析し、経営会議の叩き台となるレポートを月次でお届けする機能です(ベータ期間中に順次提供開始)。レポートへの修正・フィードバックは貴社専用のAIに学習され、他社の分析には使いません。ご同意いただいた企業のみが対象で、追加料金なしでの提供を予定しています。

料金・契約

ベータ¥150永年は本当ですか?正式リリース後も値上がりしませんか?

はい、ベータ申込先着50社限定で、永年¥150/ユーザーを保証します。正式リリース後の通常価格(¥300/ユーザー)に切り替わることはありません。AI機能の実費分のみ別途精算となります。

AI機能のコストはどうなりますか?

基本料金(¥150/¥300)にはアプリの利用権が含まれます。議事録AIなどのAI処理は実費精算(従量課金)で、使った分だけのお支払いです。月初に予算上限を設定して使いすぎを防ぐこともできます。

CRM(顧客・商談管理)も基本料金に含まれますか?

はい。V1からCRM(得意先・商談・見積・受注の一元管理)を基本料金内で提供します。商談分析AI・戦略AI・訴求ポイント標準化AIなどのAI機能は、他のAI機能と同じく実費精算(中間マージン0円)です。

会議室タブレット表示の料金は?

1タブレットあたり月¥300です(ユーザー課金とは別・キャンペーン対象外)。専用機器の購入は不要で、会社に余っているiPadやAndroidタブレットをそのまま流用できます。

セキュリティ・プライバシー

セキュリティ・データ保管はどうなっていますか?

データは国内リージョンで暗号化保管しています。アクセス制御・監査ログ・SSO(SAML)対応も予定。詳細なセキュリティチェックシートは導入検討時に個別開示いたします。

Now の作業分析は、従業員の監視になりませんか?

スクリーンショット・キー入力・画面内容の記録は一切行いません。取得するのはアプリ名や作業時間などの範囲で、どこまで記録するかは会社のポリシーで制御できます。従業員本人への通知・同意プロセスと、データ閲覧の監査ログを備えたプライバシー配慮設計です。

カレンダー・日程調整

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Google カレンダーから完全に乗り換える必要がありますか?

いいえ、不要です。NextSora Calendar は Google カレンダーと双方向同期するため、Google側で作った予定もNextSora側で作った予定もどちらにも反映されます。社員一人ひとりが自分のペースで移行できます。

社外の相手は会員登録が必要ですか?

不要です。発行された日程調整リンクを開いて、空き枠から時間を選ぶだけで予約完了します。NextSoraのアカウント作成・ログインは一切必要ありません。

会議室予約と同時に押さえられますか?

はい。日程調整時に候補会議室を指定しておけば、予約成立と同時に該当会議室も自動で押さえられます。「予定だけ入って会議室が取れていない」事故を防ぎます。

在席状況はどう判定されますか?

カレンダーの予定タイトルに含まれるキーワードで自動判定します。例えば「外出」「客先訪問」「休暇」などのキーワードを会社ごとに自由に設定でき、該当する予定の時間帯になると Now ボードの在席ステータスが自動で切り替わります。

Outlook / Microsoft 365 にも対応していますか?

現状は Google カレンダー連携を中心に開発しています。Microsoft 365 / Outlook 対応は技術的には可能で、現在検討中です。

会議室予約・タブレット

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どんなタブレットが会議室表示に使えますか?

会社に余っているiPadやAndroidタブレットをそのまま利用できます。ブラウザで表示する方式なので専用アプリのインストールも不要、QRコードを読み取るだけで数分でセットアップが完了します。

専用機器の購入や工事は必要ですか?

不要です。初期費用0円で、既存のタブレットと会議室のドア付近に置く台があれば始められます。専用サイネージ端末を販売する会議室予約システムと違い、ハードウェアの追加投資はかかりません。

会議室予約だけ先に使い始めることはできますか?

できます。導入は「アカウント作成 → 会議室を登録 → 予約開始」の3ステップ・約5分。カレンダーや他のアプリは、チームが慣れてから順次広げていく使い方が可能です。

Contacts(名刺・連絡先)

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名刺OCRの費用と仕組みは?

名刺を撮影するとAIが会社名・担当者・連絡先を自動で項目化し、会社のContactsに保存します。費用はAI実費(約¥0.5/枚)のみで、取り込み後に内容を確認・修正できます。100枚の一括取り込みでも約¥50です。

既存の名刺データやExcelの連絡先は移行できますか?

できます。CSVインポートに対応しており、既存の名刺管理ツールやExcelからエクスポートしたデータを一括で取り込めます。重複検知・マージ機能があるので、複数ソースからの移行でもデータが二重になりません。

担当者が退職・異動しても名刺は残りますか?

残ります。Contactsは個人のスマホアプリではなく、会社のデータベースに連絡先を保存する仕組みです。退職・異動があっても取引先との接点情報は会社資産として引き継がれ、アクセス制御と監査ログの対象になります。

CRM(顧客・商談管理)

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CRMとSFAの違いは何ですか? NextSora CRMはどちらですか?

CRM(顧客関係管理)は顧客情報の蓄積・活用全般を、SFA(営業支援システム)は商談の進捗管理・営業活動の効率化を指します。実務ではほぼ一体で使われる領域で、NextSora CRMは得意先管理(CRM領域)と商談パイプライン・見積・受注・売上予測(SFA領域)の両方を1つでカバーします。

エクセルで管理している顧客リスト・商談リストから移行できますか?

できます。CSV / Excel(xlsx)ファイルの取り込みに対応し、列名のゆらぎ(「社名」「会社名」「取引先」など)はルール辞書とAIによる列マッピング支援で自動対応します。取り込み前に必須項目や重複のチェック結果をプレビューで確認でき、商品・見積・受注・商談のそれぞれにテンプレートも用意しています。

商談分析AIは何をしてくれますか?

商談の録音・記録から、話すべき訴求ポイントをどれだけ話せたか(カバレッジ)、お客様の質問・懸念・購買シグナル、予算・決裁者・ニーズ・時期(BANT)の確認状況、受注確度の見立てを自動で構造化します。トップ営業とそれ以外の「話している内容の差」が数字で見えるようになります。

AI機能の料金はどうなりますか?

CRM本体(得意先・商談・見積・受注・分析ダッシュボード)は基本料金(β¥150/通常¥300 1ユーザー/月)に含まれます。AI機能はお客様のAI APIキーを登録して使った分だけの実費精算で、中間マージンは0円です。Google・Anthropic・OpenAIなど利用するAIプロバイダを選べます。

大手のCRMと比べて何が違いますか?

大手CRMは高機能な一方、1ユーザーあたり月額数千円〜の価格帯が多く、設定・運用にも専任者が必要になりがちです。NextSora CRMは中小企業が「エクセル管理から最初に乗り換える先」として、必要な機能に絞って月¥150〜(β価格)で提供します。カレンダー・タスク・日報など他の業務アプリと同じ基盤で動くため、CRMのためだけの追加契約が不要です。

Now(在席・作業分析)

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従業員の監視ツールとは何が違いますか?

Now はスクリーンショット・キー入力(キーロガー)・Webページの内容や検索語の記録を一切行いません。取得するのはアプリ名や作業時間などの範囲で、どこまで記録するか(ウィンドウタイトルの取得可否、ブラウザはドメインまでかパスまでか等)は会社のポリシー設定で制御できます。導入時には従業員本人への通知と同意プロセスがあり、他のメンバーの作業データを閲覧した履歴は監査ログに残ります。「監視」ではなく、チームで働くための「状況共有」を目的に設計しています。

対応しているOS・環境は?

在席一覧・チーム分析などの画面はWebブラウザで利用できます。在席の自動検知と作業時間の記録を行うデスクトップアプリは Windows と macOS(Apple Silicon / Intel 両対応)を提供しています。

デスクトップアプリを入れなくても使えますか?

使えます。カレンダーの予定からの在席ステータス自動表示(会議中・外出・休みなど)と、手動でのステータス設定はWebだけで機能します。デスクトップアプリを入れると、PC操作中・離席の自動切り替えと、アプリ別の作業時間記録・分析が追加されます。

具体的にどんな情報が記録されますか?

デスクトップアプリが記録するのは、使用アプリ名と使用時間、実働・離席時間(3分以上無操作で離席と判定)、勤務場所(出社/テレワーク)などです。ウィンドウタイトルの取得やブラウザのドメイン記録は会社のポリシーで有効/無効を選べます。画面の内容・キー入力・検索語・URLのパラメータは記録しません。

料金はいくらですか?

NextSora OSの基本料金(β¥150/通常¥300 1ユーザー/月)に含まれます。在席管理・デスクトップアプリ・作業時間分析・チーム分析のすべてに追加費用はかかりません。

スマート日報

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AIによる日報の下書きはいつから使えますか?

2026年内の対応を予定しています(お客様のAI APIキーによる実費精算・中間マージン0円)。ベータ提供時点では、予定・タスクからの自動集約 + 上長レビュー + 部署/プロジェクト別の工数集計が利用できます。

勤怠管理ツールと何が違いますか?

勤怠管理が扱うのは出退勤時刻と労働時間の集計で、「何をしていたか」は見えません。スマート日報は時間×業務内容(予定・タスク・プロジェクト)まで紐づけて記録するので、業務量の偏りや工数の分析まで踏み込めます。

社員の入力負担は増えませんか?

むしろ減らす設計です。カレンダーの予定とタスクの完了が自動で日報のタイムラインに集約されるため、社員が手を入れるのは補足と所感だけ。空き時間もドラッグ+お気に入りボタンのマウス操作で素早く記録できます。

疑問が解けたら、β枠の仮確保へ。

先着50社・500名は永年¥150/ユーザー。メールアドレスだけで10秒で枠を押さえられます。