スマート日報 / 工数の見える化

「今日何してたっけ?」を、
ほぼマウスだけで終わらせる。

工数記録はクリック&ドラッグで一周、最後に所感をひと言。タスクに実工数を入れた瞬間、PJ の合計時間 と その日の日報 が同時に揃います。「忙しい」を、数字で測れる経営判断材料に。

自動集約
予定/タスクから工数
上長レビュー
提出→通知→コメント
経営分析
部署/PJ別の業務量
日報タイムライン(イメージ)
09:00
朝礼・PJ進捗共有
Calendar 予定 / 30min
09:30
提案資料 v3 作成
タスク / 2h
14:00
顧客A様 商談
Calendar 予定 / 1h
15:00
議事録 + タスク化
議事録 / 30min
本日の所感

朝礼での PJ進捗共有後、提案資料v3の作成に2時間。午後はA社商談を実施、議事録から3件のTODOを抽出してタスク化。明日は提案資料の最終調整を予定。

記録
自動
予定+タスクから
集計
部署/PJ別
経営分析に直結
マウスだけで、日報が完成する

実工数を入れる入り口は、6つ。どこから入れても、PJ集計と日報に同時反映。

タスク・プロジェクト・日報を 1 つのデータで持つから、入力ルートを増やしても二重入力にならない。社員は一番楽な入り口を選ぶだけで、PJ の合計時間 と その日の日報 が同時に揃います。

01
カレンダー予定から自動取り込み

Calendar の予定が、その日のタイムラインに自動で並ぶ。会議の参加時間はそのまま工数に。

02
Tasks の完了から自動反映

着手・完了したタスクが、そのままタイムラインに配置。日報のために再入力しない。

03
タスク / PJ 画面で実工数入力

タスクや PJ の画面で「実際にかかった時間」を入れると、同じ瞬間に日報側にも反映される。

04
日報からタスクに紐づけて入力

日報側で「このタスクに何時間」と入れると、タスクと PJ の積み上げにも自動で乗る。逆向きにも連動。

05
ドラッグ&ドロップ + お気に入りクリック

カレンダーライクのビューで空き時間をドラッグ → 事前登録した『お気に入りボタン』をクリック。マウスだけで 1 日が埋まる。

06
モーダルの自由入力

お気に入り・タスク選択に当てはまらないものは、その場で自由入力。後からタスク紐づけも可能。

同時に揃う 2 つ: ① プロジェクトの合計時間(誰がいくら関わったか) ② その日の日報(時系列+所感)。どちらかのために、もう一方を二重入力する必要はありません。
特徴 1

日報は、書かなくても集まる

社員任せの日報は、書かれずに形骸化しがちです。NextSora 日報は予定・タスクから自動で母数を作り、社員が手を入れるのは「補足や所感だけ」になります。

1日の流れ
  1. 01
    予定・タスクが縦タイムラインに集まる

    Calendar の予定と Tasks の完了が、1日の縦タイムラインに自動で並びます。シフトから1日の境界を算出するので、夜勤の日跨ぎも1枚の日報に収まります。

  2. 02
    空き時間はドラッグで素早く記録

    空白の時間帯をドラッグするとモーダルが開き、「お気に入りボタン」「タスク選択」「自由入力」のいずれかで記録。よく書く業務はボタン化しておけば1タップで済みます。

  3. 03
    所感・気分を一言添えて提出

    稼働の内訳が自動で揃った状態に、本日の所感と気分を添えて送信。手入力の負担は最小限に。

  4. 04
    上長レビューと自動通知

    本人が複数の上長を自己申告で設定 → 提出で上長へメール通知 → レビュー画面で閲覧+コメント → 本人へ通知(メール通知は個人ON/OFF可)。チーム一覧で部下の提出状況も俯瞰できます。

  5. 05
    工数集計でデータが経営判断材料に

    総稼働・会議比率・タイトル別の工数を自動集計。部署別・プロジェクト別に積み上がり、人員配置や評価の議論材料になります。

社員にとっての利点
  • 予定・タスクから稼働の母数が自動で揃うので、入力は補足と所感だけ
  • 「今日何してたっけ?」を予定とタスクから自動再現
  • 残業時間・業務量を自分でも把握しやすく、働き方の自己調整に役立つ
  • 上司への報告漏れを防ぎ、評価面談で「これだけやりました」を可視化
既存の日報運用との違い
既存の日報・工数運用NextSora 日報
メール・Slackに毎日テキスト報告 → 蓄積されず分析不可構造化データとして蓄積。部署・PJ・期間で横断集計可能
Excel工数表に手入力 → 形骸化・入力漏れ予定・タスクから稼働を自動集約。社員はドラッグ→お気に入りボタンで素早く補足
勤怠管理ツールは「労務」のみ。何をしていたかは見えない時間 × 業務内容(予定/タスク/議事録/PJ) まで紐づき、業務の中身まで可視化
日報ツール単体 → カレンダー・タスクと別管理で二度手間Calendar / Tasks / 議事録 / Projects と統合。データは1箇所で完結

→ 既存ツールは「労務」 or 「報告」の単機能。日報はその両方を、構造化された業務データとして繋ぎます。

特徴 2

経営者にとっての価値

日報を「社員の業務報告」だけで終わらせていませんか。蓄積された工数データは、経営判断のもっとも具体的な根拠の一つになります。

「忙しい」を、感覚から数字へ

「うちのチーム最近忙しそう」「あの部署はキャパに余裕がありそう」が感覚論で語られていませんか。日報の工数データを部署別・PJ別に集計することで、定量判断が可能になります。

プロジェクトの業務量バランスが見える

PJごとに「誰が」「どれくらい関わっているか」が日報の積み上げから見えます。社員単価を掛ければ概算の人件費も。次回の見積りや人員配置の根拠になります。

人員配置と採用判断の根拠

残業傾向、特定社員への負荷集中、部署間の業務量バランス。これらを根拠に「次の採用は営業部か、開発部か」「中途か新卒か」を判断できます。

評価の客観材料

「誰が頑張ったか」が感覚で語られる評価から脱却。実際に何にどれだけ時間を使い、どんな成果に繋がったかが、評価会議の議論材料になります。

補足: プライバシーへの配慮として、個人の作業時間の細部を全社共有することはありません。集計レベル(部署別・PJ別)で経営層に提示されます。
特徴 3

他アプリと連携、データは1箇所

日報は単独のツールではなく、業務OSの一部です。Calendar・Tasks・Projects・Now と連動し、データの二重入力をゼロにします。

Calendar 連携

予定の参加時間を自動で工数に計上。会議過多の見える化にも。

Tasks / 議事録 連携

Tasks の完了履歴と議事録の決定事項が、その日の縦タイムラインに自動で並びます。

Projects 連携

PJごとに「誰が・どれくらい関わっているか」を日報の積み上げから集計。

Now 連携

在席履歴(会議中・離席・外出)から作業時間を補正。

特徴 4

2026 年内: AI 下書きを「中間マージン 0 円」の実費精算で

議事録AIと同じ思想で、日報の AI 下書きも BYO API キー方式で 2026 年内に提供予定です。お使いの AI プロバイダの API キーを設定すれば、その実費のみで利用できます。

  • AI 下書きを使う・使わないは社員ごとに選択可能(予定)
  • AI に渡すデータは「その社員の予定・タスク・所感」のみ。会社全体のデータは渡らない設計
  • 月初に予算上限を設定して使いすぎを防ぐ仕組みも準備中
  • AI 下書きなしでも、自動工数集計だけで十分に経営分析素材は揃います
スコープ: ベータ提供範囲は「自動工数集計 + 上長レビュー + 部署/PJ別の集計レポート」。AI 下書きは 2026 年内、AI による経営アドバイスはその先のロードマップで対応していきます。
基本機能

日報アプリとしての基本も網羅

社員にとっての使いやすさと、経営者にとっての分析素材を両立する基本機能を揃えています。

縦タイムライン UI

1日の業務を時系列で一覧。会議・タスク・休憩を色分けで視覚化。

業務量の自動集約

予定・タスクを 1 日単位で集約。「ざっくりどれくらい何をやったか」が手間なく見える状態に。

上長レビューとチーム俯瞰

本人が複数の上長を自己申告で設定。提出→上長へメール通知→レビュー画面でコメント→本人へ通知。チーム一覧で部下の提出状況も一目で把握。

よくあるご質問

スマート日報についての FAQ

AIによる日報の下書きはいつから使えますか?

2026年内の対応を予定しています(お客様のAI APIキーによる実費精算・中間マージン0円)。ベータ提供時点では、予定・タスクからの自動集約 + 上長レビュー + 部署/プロジェクト別の工数集計が利用できます。

勤怠管理ツールと何が違いますか?

勤怠管理が扱うのは出退勤時刻と労働時間の集計で、「何をしていたか」は見えません。スマート日報は時間×業務内容(予定・タスク・プロジェクト)まで紐づけて記録するので、業務量の偏りや工数の分析まで踏み込めます。

社員の入力負担は増えませんか?

むしろ減らす設計です。カレンダーの予定とタスクの完了が自動で日報のタイムラインに集約されるため、社員が手を入れるのは補足と所感だけ。空き時間もドラッグ+お気に入りボタンのマウス操作で素早く記録できます。

すべてのFAQを見る →

導入

時間の使い方を、
経営判断の根拠に。

日報はβリリース時から利用可能。Calendar・Tasks との連携で「最初の1週間で社員の業務がどう分布しているか」が見えてきます。

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