Now / 在席管理・作業時間分析(Windows・Mac デスクトップアプリ)

誰が・どこで・何を。
在席も作業時間も、自動で見える。

「いま話しかけていい?」「あの人テレワーク?」を、聞かずに済むように。カレンダーの予定とPC操作から在席ステータスを自動表示し、デスクトップアプリがアプリ別の作業時間まで記録。スクリーンショットもキー入力の記録もしない、プライバシー配慮設計の在席管理・業務可視化ツールです。

自動表示
予定+PC操作から在席
作業分析
アプリ別・チーム別
監視しない
スクショ・キーログなし
在席一覧(イメージ)
田中
PC操作中
出社 / 次: 14:00 定例
鈴木
会議中
〜13:00 A社商談(会議室2)
佐藤
テレワーク
PC操作中 / 次: 15:30 1on1
高橋
離席
〜10分 未操作
伊藤
外出
〜17:00 B社訪問
在席表示
自動
予定 + PC操作から
対応OS
Win / Mac
デスクトップアプリ
在席ステータスは、手で書かない

会議中・離席・外出・テレワーク。全部、自動で切り替わる。

在席管理ツールが形骸化する最大の理由は「手動更新」です。Now はカレンダーの予定・会議室予約・PC操作の3つの情報源からステータスを自動判定するので、更新忘れが起きません。

PC操作中

デスクトップアプリがPC操作を検知して自動表示

会議中

カレンダーの会議予定・会議室予約から自動判定

離席

3分以上の無操作で自動切り替え。手動設定(15/30/60分)も

外出・出張

予定タイトルの「外出」「訪問」「出張」などから自動判定

まもなく

次の予定の直前は「まもなく会議」を自動表示

休み

「有休」「休暇」などのキーワードから自動判定

テレワーク

勤務場所(出社/テレワーク)をワンクリックで共有

カスタム

「来客対応」など会社独自のステータスをキーワードルールで追加

特徴 1

Windows/Mac デスクトップアプリが、在席検知を自動化

専用のデスクトップアプリ(Windows / macOS対応、Apple Silicon・Intel両対応)をインストールすると、PC操作の有無から「PC操作中」「離席」を自動判定。QRコードでの端末ひも付けと本人の同意プロセスを経て利用開始します。

  • PC操作があれば「PC操作中」、3分以上の無操作で「離席」に自動切り替え
  • 出社・テレワークの勤務場所をワンクリックで共有
  • 会議・外出などは手動でも設定可能(15分〜のタイマー付き、時間が来たら自動解除)
  • 「来客対応」「配達中」など、会社独自のカスタムステータスをキーワードルールで追加可能
特徴 2

作業時間の記録・分析まで、同じアプリで

在席表示だけで終わらないのが Now です。デスクトップアプリが使用アプリと作業時間を自動記録し、個人の振り返りからチームの業務量分析まで、勤務状況の見える化を1つで完結させます。

アプリ別の作業時間

どのアプリに1日何時間使っているかを自動記録。日次・週次で振り返りができます。ブラウザはドメイン単位(既定)での記録です。

実働・離席・拘束時間

始業(最初の操作)から終業(最後の操作)までの拘束時間と、実際に操作していた実働時間・離席時間を自動算出します。

時間帯ヒートマップ

どの時間帯に集中して作業しているかが一目で分かります。会議過多で作業時間が細切れになっていないかのチェックにも。

チーム比較ダッシュボード

メンバーごとの実働時間・稼働率・アプリ構成比・曜日パターンを横並びで比較。業務量の偏りや負荷集中を早期に発見できます。

経営者・マネージャの視点: 「あの部署は忙しそう」という感覚論を、実働時間・稼働率・業務量の偏りという数字に変えます。テレワークでも「働きぶりが見えない」不安を、監視ではなくデータ共有で解消します。
特徴 3

「監視ツール」にしない、プライバシー配慮設計

PC作業の記録は、一歩間違えると従業員の信頼を損なう「監視」になります。Now は設計段階からプライバシー保護を組み込み、会社と従業員の双方が納得して使える業務可視化を目指しました。

  • スクリーンショット・画面録画は行わない
  • キー入力の内容(キーロガー)は記録しない
  • Webページの中身・検索語・URLパラメータは取得しない
  • ウィンドウタイトルやドメイン記録の可否は会社ポリシーで制御
  • 導入時に従業員本人へ通知し、同意プロセスを経て開始
  • 誰が誰の作業データを見たかは監査ログに記録
ポリシー変更時も安心: 会社が記録範囲の設定を広げる場合(例: ドメイン記録→ページパス記録)、従業員へ通知され、改めて同意の確認が行われます。
特徴 4

カレンダー・日報・Slack・電話メモと連携

Now は単独の在席確認ツールではなく、業務OSの一部です。他アプリとデータが繋がることで、入力の手間なく「今」と「積み上げ」の両方が見えるようになります。

カレンダー連携

予定を入れるだけで会議中・外出・休みを自動表示。在席のために何かを入力する必要はありません。

スマート日報 連携

デスクトップアプリが記録した実働時間を日報に自動プリフィル。日報作成の手間をさらに削減します。

Slack 連携

Slackの /now コマンドやボタンからステータス変更、NextSora側の変更をSlackステータスに反映する双方向同期に対応。

電話メモ 連携

在席一覧から不在者への伝言メモをその場で作成。「誰が今いるか」と「不在者への取次」が1画面で完結します。

基礎知識

在席管理ツールとは? 勤怠管理・PC監視ツールとの違い

在席管理ツール(プレゼンス管理)は、「誰が今、在席しているか・会議中か・離席中か・テレワークか」というリアルタイムの状況をチームで共有するためのツールです。フリーアドレスやテレワーク・ハイブリッド勤務の普及で、「話しかけていいタイミングが分からない」「電話の取次先が社内にいるか分からない」という課題が増え、導入が進んでいます。

勤怠管理ツールが扱うのは出勤・退勤の打刻と労働時間の集計で、「今この瞬間」の状況は見えません。一方PC監視ツールは、スクリーンショットの定期取得やキー入力の記録(キーロガー)まで踏み込むものが多く、業務の可視化はできても従業員のエンゲージメントを大きく損なうリスクがあります。

NextSora Now はこの中間、つまり「リアルタイムの在席共有」と「アプリ別作業時間による業務量の見える化」を、スクリーンショット・キーログなしのプライバシー配慮設計で両立するアプローチです。さらにカレンダー・日報・電話メモと同じデータ基盤で動くため、在席管理のためだけに別ツールを契約する必要がありません。

既存の運用との違い
よくある在席管理の運用NextSora Now
Slackステータスを手動更新 → 更新忘れで形骸化予定とPC操作から自動切り替え。手動更新は不要(Slack連携で同期も)
ホワイトボード・座席表で行き先管理 → テレワークで機能しない出社・テレワークどちらでも同じ画面で在席・行き先を共有
勤怠管理ツール → 出退勤の打刻のみで「今」は見えないリアルタイムの在席・会議中・離席に加え、実働時間も自動記録
PC監視ツール → スクショ・キーログで従業員の信頼を損なうスクショ・キーログなし。取得範囲は会社ポリシーと本人同意で決める設計
よくあるご質問

Now についての FAQ

従業員の監視ツールとは何が違いますか?

Now はスクリーンショット・キー入力(キーロガー)・Webページの内容や検索語の記録を一切行いません。取得するのはアプリ名や作業時間などの範囲で、どこまで記録するか(ウィンドウタイトルの取得可否、ブラウザはドメインまでかパスまでか等)は会社のポリシー設定で制御できます。導入時には従業員本人への通知と同意プロセスがあり、他のメンバーの作業データを閲覧した履歴は監査ログに残ります。「監視」ではなく、チームで働くための「状況共有」を目的に設計しています。

対応しているOS・環境は?

在席一覧・チーム分析などの画面はWebブラウザで利用できます。在席の自動検知と作業時間の記録を行うデスクトップアプリは Windows と macOS(Apple Silicon / Intel 両対応)を提供しています。

デスクトップアプリを入れなくても使えますか?

使えます。カレンダーの予定からの在席ステータス自動表示(会議中・外出・休みなど)と、手動でのステータス設定はWebだけで機能します。デスクトップアプリを入れると、PC操作中・離席の自動切り替えと、アプリ別の作業時間記録・分析が追加されます。

具体的にどんな情報が記録されますか?

デスクトップアプリが記録するのは、使用アプリ名と使用時間、実働・離席時間(3分以上無操作で離席と判定)、勤務場所(出社/テレワーク)などです。ウィンドウタイトルの取得やブラウザのドメイン記録は会社のポリシーで有効/無効を選べます。画面の内容・キー入力・検索語・URLのパラメータは記録しません。

料金はいくらですか?

NextSora OSの基本料金(β¥150/通常¥300 1ユーザー/月)に含まれます。在席管理・デスクトップアプリ・作業時間分析・チーム分析のすべてに追加費用はかかりません。

導入

「今どこで何を」を、
聞かなくていい会社へ。

Now はβリリース時から利用可能。カレンダー連携だけでも在席表示は自動化され、デスクトップアプリを配れば作業分析まで揃います。関連:カレンダー/スマート日報/CRM

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